けーどのボードゲーム日誌

けーどのボードゲーム日誌

ボードゲームの情報と気ままな記録です。

Verdant の紹介 キック開始:9月14日(火)~

・観葉植物やペットなどを配置して居心地良い Verdant(緑豊か)な部屋を作っていく。

・ルールがシンプルで、カードもキレイ。

 

プレイ人数:1~4人  プレイ時間:30~45分  年齢対象:10歳~

 

▼ブラウザで試遊できます。

verdantgame.github.io

 

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出版社:Flatout Games (Calico、Cascadia、ポイントサラダを作った会社 )

イラスト担当も CalicoとCascadiaと同じく、Beth Sobelさん

価格: 本体 29ドル

 

キックスターター

https://www.kickstarter.com/projects/flatoutgames/verdant

 

▼Flatout さんのゲーム、美しいものが多くて好き❤ 

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言語依存の度合い

カードは、文字がほぼないから、言語依存なさそう。

 

遊び方

 

▲The Nerd Shelves さんの動画

※下の画像も、The Nerd Shelves さんの動画から切り取ってます。

 

簡単に言うと、手番のアクションは

アイテムとカードを選び、自分の前で配置するだけです。

 

 

毎ラウンド、手番のプレイヤーは「アイテムトークン」を選び、その「トークン」と「真上」または「真下」のカード1枚を取り、自分の前に配置します。

横5x縦3枚置いたら、ゲーム終了。点数計算に入ります。

 

▼場に出ているカード(共用)

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上の列:植物カード

真ん中のチップ:アイテム(ペット、家具、肥料など)

下の列:部屋カード

 

▼ゲーム終了時の様子(個人スペース)

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配置ルール

  • 1枚目カードは、自分のスペースにどこに置いても良い。それ以降のカードは、既に置いてあるカードに隣接しないといけない。

  • 植物カードと 部屋カード は 交互に 配置しないといけない。

  • 植物カードは、⬇ マークが下向きに置かないといけない。
  • 部屋カードと植物カードには、光の加減(☼ や ●)マークがあるが、一致させる必要がない。でも、一致させることができたら、葉っぱトークがもらえる。 

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  • 葉っぱトークンを植物カードの右上に書いてある数に集められたら、鉢をもらい、ゲーム終了時に右上に書いてある点数と鉢の点数を獲得する。※鉢は 0~3点がある。早い者勝ち。

▼下図の場合、葉っぱ6個を支払い → 3点の鉢をゲット → ゲーム終了時に更に+7点

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  • 植物カードの左上に 対象色 が表示されている。同じ色の部屋の隣に配置すると、ゲーム終了時に、1点カウントする。更に、部屋に同じ色のアイテムが置いてあれば、その植物カードの点数が1点→2点になる。

 ▼黄色部屋に黄色のアイテム、両側に黄色マークのある植物カード。これで植物カード1枚につき2点を獲得する。

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他にも、アイテムを「仮の置き場」に置くと、「園芸の才能(Green Thumb)トークン」がもらえる。「園芸の才能トークン」2個を払ったら、特別な効果が得られる。

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大まかなルールはこんな感じです。

 

▼得点計算方法

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感想
(まだ未プレイですが)

  • ルールが分かりやすい!!ほしい駒と植物カード(または部屋カード)を選んで配置!!いろいろ悩ましそうで、面白そう。
  • 自分の部屋を作っていくのはなんかワクワクする♥
  • 植物の好みに合わせて配置できたらボーナスもらえる!!植物の好みを配慮しないといけないところ、リアルな世界みたいで素敵なシステムだなぁと思った。